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Doctors
患者のみなさまへ
1982年4月にオーストラリアのWarrenとMarshallが、ピロリ菌(Helicobacter pylori)を発見してから、約30年が経過し、ピロリ菌が消化性潰瘍、萎縮性胃炎そして胃癌の発症に重要な役割を担っていることがわかってまいりました。これを基に、血液検査でピロリ菌感染の有無と萎縮性胃炎の進展度を調べ、胃癌発生のリスクを階層化して胃癌検診に用いる、いわゆるABC検診も実施されるようになってきております。ABC検診では、一度もピロリ菌に感染したことがない人は胃癌検診を受ける必要がありませんが、ピロリ菌感染が現在あるか、あるいは以前に感染があった場合は、内視鏡検査で胃癌の有無をチェックする必要があるとされております。
また、最近、食道癌に罹患した著名人の方の報道もしばしば耳にいたします。特に、喫煙者、肥満者、熱い食べ物や飲み物が好きな方、飲酒量の多い方、また反対に少量のお酒でもすぐに顔が真っ赤になる方は、食道癌発生のリスクが高いと言われており、定期的な内視鏡検査が勧められております。
さて、内視鏡検査は、信頼性が高い検査と言われておりますが、ただ入れて抜いてくるだけでは早期癌は見つかりません。早期癌を見つけるためには、早期癌を数多く見てきた経験と丁寧な検査、高性能な内視鏡機材、そして早期癌を見つけようとする熱意が必要です。当クリニックの医師は、いずれも内視鏡検査経験15年以上のベテランで、日本消化器病学会および日本消化器内視鏡学会の専門医や指導医の資格を有しており、皆様のご期待に添えるものと確信しております。
所属学会
患者のみなさまへ
早期発見・早期治療のために
一般的に癌は治らない病気と思われていますが、早期発見・早期治療が可能なら予後も大きく変わります。そのためには、患者様に気軽に内視鏡を受けて頂く事が重要であり、苦痛を伴わない検査を提供したいと思っています。また、一般的にがん年齢といわれる女性の方は特に、育児・家事・仕事などで日々忙殺され、なかなか自分の健康を気遣う時間がないと思います。同じ女性として、女性にもやさしい医療を目指していきたいと思っております。自分をふりかえると、内視鏡医としてはや十数年がたちました。内視鏡を学びはじめた頃に抱いた目標がございます。誰がみても見つけられる病変ではなく、よくぞ見つけたと思われる病変を見つけられるように。その事は今でも日々心がけて精進しております。
皆様の健康のサポートをさせていただければと思います。どうぞお気軽にご相談ください。
所属学会
患者のみなさまへ
一概に消化器内科の疾患といっても様々な症状が現れます。
腹痛、嘔気、むかつき、下痢、血便や黄疸、倦怠感などいずれも生活において不快であり、背景に悪性の疾患があるのではないかと不安になることと思います。正確で苦痛の少ない検査で科学的根拠に基づいて診断をし、丁寧で分かりやすい説明を心がけます。高次医療機関への紹介が必要な場合は迅速に対応いたします。患者様中心の医療を心がけます。どうぞよろしくお願いいたします。
所属学会